坂戸駅近くの痛みの少ない歯医者さん(坂戸市)

〒350-0255 埼玉県坂戸市成願寺323-1
駐車場:12台分ご用意しています

診療時間
9:00~12:30 × ×
14:30~19:00 × ×

休診日:日曜日、木曜日、祝日
予約制(木曜日はインプラント手術日)

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049-282-5050

当院のインプラント治療

※保険外診療です。

インプラント治療とは

このようにあごの骨に人工の歯根を埋め込み、その上に被せ物を装着します。

インプラント治療とは、虫歯や歯周病、外傷等で歯を失ってしまった際の治療法の一つ。イラストのように、あごの骨に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に被せ物を装着します。

歯を失った際の治療法には、ブリッジや入れ歯もありますが、これらの治療法に比べてインプラント治療には、多くのメリットが存在します。

インプラント治療のメリット

  • 天然の歯と同じような噛みごこちで、何でも噛みやすく、食事の不自由がほとんどありません。
  • 見た目が天然の歯とほとんど変わらず、インプラントだということを他人に気づかれにくい。
  • ブリッジや入れ歯と違い両隣の歯に負担をかけません。
  • あごの骨が痩せてしまうことを防ぎます。

インプラント治療のデメリット

  • 健康保険が使えず自費治療になるため、保険のブリッジや入れ歯に比べると治療費が高額です。
  • 手術を伴う治療なので、全身のご病気があると治療できないことがあります。
  • 定期的なメインテナンスが不可欠です。

インプラント治療の魅力は、なんといっても、天然の歯と変わらないくらい噛みやすいということ。健康保険が使えるブリッジや入れ歯よりも費用が高額にはなりますが、それ以外の点では噛みやすさという機能面でも、見た目の自然さという審美面でも、メリットの多い治療法といえるでしょう。

当院のインプラント治療の特徴

メリットの多いインプラント治療ですが、どこの医院で治療を受けても同じ、ということはありません。インプラント治療は手術を伴う高度な治療。経験豊富な歯科医院での治療の方が安心感があるのではないでしょうか。

ここからは、当院のインプラント治療の特徴をご紹介します。

「日本先進インプラント医療学会専門医」が担当

当院でインプラント治療を行うのは、その治療技術や知識、実績を学会に認められた「日本先進インプラント医療学会専門医」と「日本口腔インプラント学会認定専修医」の資格を持つ院長です。20年以上(※)のインプラント治療経験を持ちます。

院長は専門医というだけでなく、明海大学口腔外科にて博士号も取得しており、口腔外科を専門に診療を行ってきた実績もございます。

そのため、あごの骨に十分な厚みがない患者さまで、インプラント治療はできないと言われるケースでも、当院ならあごの骨を増やすGBR、ソケットリフト、サイナスリフトといった「歯周組織再生療法」を実施することで治療が可能になることも。また、当院で行っているOAM(大口式)インプラント治療なら、あごの骨に十分な厚みがない方でも、あごの骨を増やす治療無しで、インプラント治療ができるケースもあります。なんらかの理由であごの骨が足りず、インプラントができないという場合もぜひご相談ください。

なお当院は、傷の治りを促して手術後の回復を早める「CGF再生療法」のための技術と設備も備えており、厚生労働省から再生医療認可を取得しております。

(※2020年現在)

OAM(大口式)インプラント治療とは

インプラント治療は、インプラントを埋め込めるだけのあごの骨の厚みや量が必要です。歯周病等で患者さまのあごの骨が少なくなっていると、「骨造成」と呼ばれる骨を増やす治療を行なわないとインプラント治療ができません。

しかし「骨造成」は、手術が必要な治療です。インプラントを埋め込む手術に加えて「骨造成」の手術もすると、手術の回数が増えてしまいます。手術の回数が増えれば、それだけ痛み等の患者さまの負担も大きくなり、治療期間も長くなってしまいます。

そこで当院では、骨造成の必要がない「OMA(大口式)インプラント」という治療法を採用しました。一般的にインプラント治療では、あごの骨にドリルで穴をあけ、そのスペースにインプラントを埋め込みます。しかし「OAM(大口式)インプラント」では、以下のイラストのようにドリルではなく細いキリのような道具を使って少しずつ骨を押し広げながらインプラントを埋め込むスペースを作っていくのです。

細いキリのような道具で少しずつ骨を押し広げながらインプラントを埋め込むスペースを作ります。

骨をドリルで削るわけではないため、骨の量が少なくても治療が可能に。骨を押し広げ圧縮していくことで骨密度も上がり、インプラントが安定しやすくなるメリットもあります。

手術が不安な方には、リラックス麻酔も

手術に不安のある方もご相談ください。

インプラント治療に魅力を感じながらも、「手術は怖い」とためらう患者さまもいらっしゃることでしょう。

そこで当院では、ガスを吸入する笑気麻酔も取り入れ、ご希望に応じて使用しています。この笑気麻酔は、気持ちをリラックスさせ、痛みや不安を感じにくくする効果のある麻酔です。インプラントの手術に不安がある方は、お気軽にご相談ください。

1回法と2回法、患者さまに合わせた治療法

一言でインプラント治療といっても、1回法と2回法の2種類があります。

インプラント治療は、手術の回数によって1回法と2回法の2種類の方法があります。

1回法は手術が1回で済むため患者さまのお体への負担が少なく、治療期間が短いというメリットがあります。

それに対して、2回法は手術が2回になる分、1回法よりも患者さまへの負担が大きく、治療期間が長くなります。しかしながら、骨を増やす手術した場合には2回法の方がインプラントが安定しやすいといったメリットもあります。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、一概にどちらの方法が優れているとはいえません。そのため当院では、1回法と2回法、どちらの治療も可能な体制をとり、患者さまのお口の状態に合わせてご提案しています。

リーズナブルな価格と10年保証

当院では、皆さまが少しでもインプラント治療を身近に感じていただけるよう、リーズナブルな価格での治療を行っております。

事前の検査から手術を行って被せ物を入れるまで、すべてを合わせて平均26万円(税別)が目安です。(被せ物の種類によって金額が変わります)長く医院を続けているので債務などもないことに加え、少しでも患者さまに快適なお口を取り戻していただきたいと医院の利益を抑え、このような価格でのインプラント治療を実現しました。

さらに、当院で定期的に検診を受けていただいている方に限りますが、インプラント治療に対して10年の保証期間をお付けしています。

費用に関してご不明、ご不安な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

料金表

インプラント 260,000円~380,000(税別)

※検査費用・インプラント埋入・上部構造(被せ物)まですべて込み

治療名インプラント治療
治療説明失われた歯のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯(かぶせもの)をつける治療法です。
リスク・副作用手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメンテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。手術後にメンテナンスを継続しないと、インプラント周囲炎(歯周病のような症状)にかかる可能性があります。

治療名:GBR・ソケットリフト・サイナスリフト・スプリットレスト

治療説明:【GBR】骨に厚みや高さが足りない場合に行う。歯ぐきを切開し、骨が足りない部分に自分の骨、または人工の骨を注入し、メンブレンという専用の人工膜で覆って骨の再生を促す治療法です【ソケットリフト】あごの骨が足りない場合に行う。インプラントを埋め入れる部分の歯ぐきを切り開き、中に人工骨(骨補填材)や移植骨を入れて、骨の量を増やす治療法です【サイナスリフト】上の歯のインプラントを希望しているが、あごの骨の厚みが足りない場合に行う。上顎洞の位置(小鼻の横)の歯ぐきを横から切り開き、中に人工骨(骨補填材)や移植骨を入れて骨を増やす治療法です【スプリットクレスト】インプラントを埋め入れる骨が細い(十分な幅がない)場合に行う。骨を両側に若木骨折させ押し広げてインプラントを埋め入れ、骨補填材とメンブレン(人工膜)も使用してインプラントと骨を定着させる治療法です。
リスク・副作用手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。

より安全な治療のためにさまざまな設備を整えています

衛生的でより安全なインプラント手術をご提供するため、当院ではさまざまな設備を整えています。

院内感染を防ぐ衛生管理

インプラント治療には外科手術が伴います。そのため、治療の際はより一層、感染予防対策への注意が必要です。

そこで当院では、世界的にも厳しいことで知られるヨーロッパ最高基準をクリアしたクラスB滅菌器を導入。治療に使う器具を清潔に保つための設備をしっかり整えています。加えて、歯科医師や歯科衛生士が使うグローブ(手袋)やマスク、ガウン(手術用の着衣)、手術器具を置くトレー等、使い捨てにできる道具はなるべく使い捨てにし、ほかの患者さまに使いまわすことはありません。あらゆる面から、院内感染の防止に努めています。

安全に配慮した検査・治療設備

また、当院のインプラント治療は、歯科用CTによる検査であごの骨の厚みや高さ、神経の位置を3次元で確認するところからスタート。お口の中の骨や神経の状態をしっかり把握し、コンピューター上で手術のシミュレーションも実施することで治療の安全度を高めています。

さらに心拍数や体温、血圧、酸素飽和度、心電図などを測定できる生体モニターで、手術中の状態を全身的に管理。しっかりと安全に配慮した治療を行っております。

インプラント治療の流れ

1回法の場合

検査

検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

インプラント埋入手術

インプラント本体をあごの骨に埋め込みます。この際、アバットメントと呼ばれる装置を歯ぐきの上に出しておきおます。これが蓋のような役割をします。

手術後、あごの骨とインプラントが結合するまで待ちます。この結合期間は患者さまの骨の状態やインプラントの部位によって異なります。

被せ物(人工の歯)を装着

あごの骨とインプラントの結合が確認できたら、型取りを行い被せ物(人工の歯)をつくります。

被せ物ができあがったら、インプラントの上に装着し、噛み合わせなどを調整。問題がなければ治療は終了です。

メインテナンス

インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けましょう。インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎と呼ばれる歯周病にはかかります。メインテナンスは必ず受診してください。

2回法の場合

検査

検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

インプラント埋入手術(一次手術)

インプラント本体をあごの骨に埋め込みます。この際、歯ぐきを縫合してインプラントを完全に塞いで露出しないようにします。

手術後、あごの骨とインプラントが結合するまで待ちます。この結合期間は患者さまの骨の状態やインプラントの部位によって異なりますが、3~6か月くらいが一般的です。

インプラント埋入手術(二次手術)

あごの骨とインプラントのしっかりと結合したら、2回目の手術を行います。歯ぐきを切開して、アバットメントと呼ばれる装置を取り付けます。

その後、歯ぐきの傷が治るまでしばらく待ちます。

被せ物(人工の歯)を装着

歯ぐきの傷が治ったら、型取りを行い被せ物(人工の歯)をつくります。

被せ物ができあがったら、インプラントの上に装着し、噛み合わせなどを調整。問題がなければ治療は終了です。

メインテナンス

インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けましょう。インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎と呼ばれる歯周病にはかかります。メインテナンスは必ず受診してください。